『ゆほびか』にライアーが紹介されました!


現在書店にて発売中の
『ゆほびか』という雑誌(8月号)に
ライアーが特集され、

付録にライアーのCDが付いています。
私はライアーという楽器を日本全国に普及したい、という想いで活動をしていますので、

『ライアー』という楽器をたくさんの方に知っていただけるチャンスとして、とても嬉しく思いました。

6月16日に発売されたのですが、早速ライアー教室に付いての問い合わせがありました。問い合わせが増えるだろうなあとは思っていたのですが、反応の速さに驚きました。

『ゆほびか』では、
癒しの竪琴として紹介され
ライアーの音色の「癒しの効果」に付いて書かれています。


ゆほびかの表紙には

うつ・不眠・喘息・リウマチに有効!

と堂々と書かれていますが

それはいかがなものかと思います。

ライアーのCDを聴くと、確かに気持ちが高ぶって寝付きにくい時には、絶大な効果が有ると思います。


以前アンサンブルでライアーのCDを録音したことが有るのですが、製作の過程で自分たちの演奏を批判的な耳で聞こうと思っても、半分も聞かないうちに、あまりの気持ち良さに眠りに落ちるのが常でした。


私は、真の癒し(例えば病気や精神的な不調が快方に向かう)は、CDを聴くことだけでは得られないと考えます。
癒しは、人から与えてもらうものではなく、自ら行動することによってのみ、もたらされるものだと思うのです。


ライアーを弾くために調弦をすること。音程を調整するためだけではなく、音に耳を傾け、心を整えていく作業。


良い音が出るように


そして曲が弾けるようになるために、繰り返し練習する。


良い音が出るように


メロディーにハーモニーを重ねていく。心地よい音を探す。

もっと心に響くように。


目標に近づくために努力すること
自分を高めていくこと


そして得られる満足感、達成感。

綺麗な音と共に。

自らが行動することによって

手に入れることができる

究極の癒し


ライアーはそのために
存在する楽器です。


お問い合わせはこちら