調弦をする前に確認しておかなければならないこと《調弦④》


チューナーも買ったし

 

さあ、いざ調弦!

と、張り切っていらっしゃると思いますが

 

ちょっと待ってください

 

 

実際に調弦を始めるまでに

確認をしておかなければならないことがあります

 

 

まずチューニングピンの確認をします

 

 

チューニングピンには2種類あり

メーカーによって

 

右に回すと音が高くなるもの、と

右に回すと音が低くなるもの、があります

 

チューニングピンを良く見てください

 

あなたのライアーは

右に回した時に弦が巻き取られますか、それとも緩みますか?

音は巻き取る方向で高くなり、緩む方向で低くなります

 

 

 

自分のライアーの音域を確かめましょう

 

 

ライアーはメーカーによって

また、タイプによって弦の本数が異なります

違う音に合わせてしまうと弦を切る原因になります

 

チューナーは音名の表記が英語です

 

ド=C

レ=D

ミ=E

ファ=F

ソ=G

ラ=A

シ=B

ド=C

 

低い音から調弦します

慣れないうちは必ず低い音から合わせましょう

手が慣れないうちは回し過ぎてしまうことが多く、やはり弦を切る原因になります

 

 

 

チューニングの心構え

 

音を聴く(チューナーを使うからといっても)目で合わせない

落ち着く

自分の耳を信じる

 

低い方から順番に表の弦を弾いてみましょう

購入してすぐの(弦を張って間もない)ライアーは

かなり音が低くなっている可能性がありますが、

音の高さが逆になっている事はほとんどありません。

 

音を聴くことがライアーを弾くことの重要なテーマです。

調弦中の音の変化を聴くことで、心の在り方も変わってきます。

 


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