私がライアーに出会ったわけ(錦糸町教室Nさん)


昨日は今年最初の読売カルチャー錦糸町クラスのレッスンでした。このクラスは浜松ライアーが完成した、ちょうどその時に始まったクラスです。全員が浜松ライアーで始まったという感慨の深いクラスなのです。

 

このクラスで最初から受講してくださっているNさんから、

『私がライアーを始めたわけ』

を書いていただきましたので、ご紹介します。

 

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私は大好きなハープの曲があり、

 

いつかその曲が弾けたらな〜という思いで、一年程ハープを習っていましたが、

思ったより指が痛くなり、長時間弾くのはハードなこと、

またお値段と大きさ(重さ)で購入が難しく、

楽器がないと家で練習ができないため続けるのを迷っていました。

 


そんなときにライアーの体験ができる機会に恵まれ、

膝の上で抱えると、

赤ちゃんを抱っこしているような感覚のライアーそのものに愛おしさを感じました。

して、撫でるような弾き方とささやくように静かで優しい音色にとても癒されました。

 


ちょうどシュタイナーの色彩の学びをしていた私にとって、

ライアーもシュタイナー教育から生まれた楽器と知り、出会うべきして出会った楽器だと感激しました。

 


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Nさんはとても熱心に、ライアーを弾かれていて、とても素敵なアレンジをされます。音楽を専門に勉強されたわけではないのですが、素敵な感性をお持ちなのです。

Nさんの編曲された『きよしこの夜の楽譜はご本人の協力を得て、ウェブにアップしています。

 

今は『ムーンリバー』に取り組んでいらっしゃるので、私も完成が楽しみです!

 


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