チューナーはどれを買えばよいか《調弦③》


楽器屋さんに行くと、

いろいろなチューナーを売っています

 

「ライアー用のチューナーをください」

と言っても

大抵の店員さんは、ライアーのことをご存じないと思います

 

 

ですので

 

どのチューナーを買えばいいのかを、お伝えします

 

 

まず

 

クロマチックに対応していること

クロマチックというのは半音階のことです

もっと噛み砕いていえば、ピアノの黒い鍵盤が合わせられるか、です

 

つぎに

 

キャリブレーションの機能が付いていること(半音階よりもっと難しいですね)

キャリブレーションとは、基準となる音の高さを変えることです

 

440Hz(ヘルツ)という言葉を聞いたことはありますか?

A(ラ)の音を440Hzという周波数(振動数)に合わせることです

 

ライアーではこれを432Hzに合わせるという慣習があります

 

ですので

これに対応しているチューナーを購入してください

 

 

あとは、チューナー用マイクです

 

チューナーには内蔵マイクがついていますから

チューナー本体だけでも調弦はできます

 

ですが

周りの音を全部拾いますから

静かな場所でないと難しいです

 

特に他の人がそばでライアーを調弦していると

チューナーも混乱してしまいます

マイクがあると自分のライアーの音だけを拾ってくれるので便利です

あとから絶対に欲しくなりますから

最初にそろえておきましょう

 

 

楽器屋さんで購入する時は

 

 

クロマチック

432Hzに合わせたい

マイクも欲しい

 

ことを、ハッキリ伝えましょう

 

 

 

インターネットで買い物のできる環境をお持ちの方は

インターネットで購入することをお勧めします

マイクとのセットもありますし

楽器店で購入するより安いです

 

 

 


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