日本にシュタイナー教育が紹介され、そしてライアーが入ってきた


 

 

 

日本でライアーというと一般的に

 

シュタイナー教育から

生まれた楽器のことを指します

 

 

 

ルドルフ・シュタイナーはドイツの思想家です

 

 

芸術・建築・医学・農業など

あらゆる方面に才能を発揮した人ですが

 

 

日本では教育の分野でもっとも有名です

 

 

子安美智子さんが

『ミュンヘンの小学生』という本を書かれ

シュタイナー教育が日本に紹介されたのが1975年です

 

ベストセラーになったと記憶していますが

今回調べてみると43版も版を重ねているようです

 

すごいですね!

 

(この本にはライアーは紹介されていません)

 

 

 

ちなみに私は

 

 

 

1~2才だった娘と散歩中

偶然足を踏み入れた古本屋で手に取った

 

『ミュンヘンの中学生』から読みました

 

 

そして

 

 

松井るりこさんの

 

『7歳までは夢の中』を買い求め

 

むさぼるように読み

 

 

 

この本の中にはキンダーハープが紹介されています

 

 

 

本に書いてあった

 

ピンクのカーテンに人形のお部屋のある幼稚園に

 

娘を入園させたのでした

 

 

 

 

 

そして

 

 

日本に数十台のライアーが入って来たのは

 

1980年代の初めだったそうです

 

 


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