ライアーの弾き方の王道


 

 

 

ライアーは

 

 

音楽療法や治療教育の楽器として

誕生しましたが

日本では趣味として

様々な方が弾いてらっしゃいます

 

 

 

グリッサンドが綺麗に弾ければそれでいい

 

楽譜は読めないけれど

知っている曲をなんでも弾いてしまう

 

という方から

 

 

どんどん人前で演奏したい!

 

まで、様々です

 

ライアーは弾く人が

自分がライアーとどう付き合いたいかを

決めていいのです

 

 

 

弾き方も

自己流だったり

教える人によって様々だったりします

 

 

ただそんな中でも

 

これだけは守って欲しいという砦があります

そうでないとライアーではなくなってしまいます

 

 

 

 

指は縦向きに使う

 

指は弦と平行に置きます

弾いているとき

人差し指が天井を指している感覚です

 

ハープのイメージから、どうしても

指が横になってしまう方がいますが

 

横向きに指を使うと

 

せっかくのライアーが

別の楽器になってしまうので気をつけましょう!

 

 

 

指の腹で撫でるように弾く

 

他のハープのイメージから指先で弾くと思われるかもしれませんが

ライアーは指の腹全体を使って弾きます。

指の腹といっても人によってとらえ方は様々ですので、

指紋の中心というとわかりやすいでしょうか?

 

指先で弾いたのでは、ライアー本来の音は出ません

 

 

 

弾いたあとの指は隣の弦にとどめる

 

一般にライアー以外のハープ(竪琴)は弦をはじきます

そしてはじいたあとの指は、弦の上ではなく空中にいます

 

でも

 

ライアーを弾いた指は絶対に隣の弦に載せてくださいね

 

 

 


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